メタボリックシンドロームの危険性
日本の企業労働者12万人を対象とした調査では、
軽症であっても
・肥満(高BMI)
・「高血圧」
・高血糖」
・「高トリグリセリド(中性脂肪)血症」
・「高コレステロール血症」
の危険因子を2つ持つ人は、まったく持たない人に比べて
心臓病の発症リスクが10倍近くになることが分かりました。
また、3~4つ併せ持つ人では発症リスクがなんと!
31倍にもなるのです!
このように例え異常の程度は軽くても複数の危険因子が
重複しているケースでは、動脈硬化などがが起きやすく
なりますので軽視は禁物です!